【腰痛の方必見!】最近話題の仙腸関節とは何か?腰痛の約〇〇%が・・・が原因である! 鶴ヶ峰 鶴ヶ峰整体院

こんにちは

鶴ヶ峰整体院のアスレティックトレーナーの松田と申します!!

最近、多くのテレビで皆さんの体の健康についていの番組が非常に多いと思います。

そして、多くの腰痛を話題にした番組で「仙腸関節」というものをよく耳にすると思います。

そこで、本日はその仙腸関節というものがどういうものなのかについてを

わかりやすくお伝えしていきたいと思います!!

 

動画で「仙腸関節」の説明を聞きたいという方はこちらから

 

1、仙腸関節とは何か?

A,仙腸関節の解剖

まず、仙腸関節がどこにあるのかを見ていきましょう!

骨盤には腰の骨である背骨の土台となっている逆三角の骨の仙骨というものと

その脇についている耳のような形をした腸骨という骨があります。

この仙骨という骨と腸骨という骨の間にある関節のことを仙腸関節と呼んでいます!

 

B,仙腸関節の役割、働き

仙腸関節は肩や股関節の関節と違って非常に小さな動きしかありません!

その動きはなんと!

たった1ミリから2ミリと言われています!

ただ、この数ミリの動きが私たちの身体を健康に保つために非常に重要な役割をしています。

この仙腸関節という関節は足から伝わってくる衝撃、

上半身からかかる衝撃を吸収する役割を持っています。

この衝撃の吸収、分散によって歩行時や階段昇降、ランニング、ジャンプなど

でかかる負荷を一つの場所にかからないように分散してくれています。

つまり、仙腸関節は上下の衝撃を分散する役割を果たしています!!

 

2、仙腸関節の動きが悪くなることでなにが起きてしまうのか?

A、体に及ぼす影響

先ほど伝えたように仙腸関節は歩行時やランニングなど

日常で骨盤周囲にかかる衝撃を吸収してくれています。

もしこの可動性が低下してしまうと、

その衝撃を分散、吸収することができなくなります。

その結果、

関節周辺の筋肉や関節そして骨などに

普段以上の負担や負荷がかかってきてしまいます。

この状態が続いてしまうと負担がどんどん蓄積されていき、

痛みやけがへとつながってしまうのです。

B、腰の痛みと仙腸関節の関係

そして、先ほどお伝えした、骨盤周辺の筋肉や関節で仙腸関節の働きをカバーするときに

大きく関わってくるのが腰周囲の筋肉や関節になります。

腰の筋肉は姿勢を保つとき、体を動かす時に使われているものが多くあります。

その中で衝撃も吸収しなければいけなくなると

普段かかっている負荷よりもさらに強い負荷が

腰へと加わることになります!

その結果、腰が耐えきれなくなり、

腰痛へとつながってしまうのです!

これが腰痛と仙腸関節の関係性になります!!

 

3、なぜ?一般的な処置だと腰痛が治りにくいのか?

A,腰痛治療の真実!!

一般的には

腰の痛みやだるさを感じると多くの方が

腰に直接マッサージを行なったり、

電気を当てたりなどを行います。

このように直接的に腰にアプローチしていると

なかなか腰痛がよくなりません!!

 

それはなぜか??腰痛の真実!

痛みの根本原因は腰でなく

他の場所に問題があることが非常に多いのです!

私たちが日頃、

腰痛の肩を見ている中でいうと

腰痛の50%以上の方が

仙腸関節に何かしらの問題を抱えているのです!

 

仙腸関節の動きが悪くなると

腰周囲の筋肉や関節がその働きをカバーする形で使われ

それが継続していると

腰の痛みやしびれの引き金となってしまうということです!

 

言い換えるならば

腰は被害者であり犯人ではありません!!

犯人を捕まえない限りあなたの抱えている

お悩みを根本的に改善することは難しいのです!!

 

4、仙腸関節の動きを保つために必要なポイント

仙腸関節の動きを正常に保つことで

あなたの抱えている腰痛の改善、予防になります。

ではどのように仙腸関節の動きを保てば良いのか!?

仙腸関節を直接動かす筋肉はありません。

骨盤に付いている筋肉が働くことによって

仙腸関節を作っている腸骨、仙骨という骨を動かしています!

この骨盤周囲の筋肉に何らかの問題があると

仙腸関節自体の働きも失われてしまいす!

なので、

骨盤周辺の筋肉の柔軟性や筋力を保つことが

結果として仙腸関節の動きを保つことに繋がり、

腰痛の改善、予防へとつながるのです!

 

5、まとめ

最近、テレビや雑誌などで話題の「仙腸関節」とは

骨盤にある腸骨と仙骨という骨の間にある関節です。

その関節は肩や股関節と違って1ミリ2ミリといった非常に小さな動きしかありません。

しかし、この数ミリの動きが私たちの日常生活の歩行や階段昇降などで受ける

衝撃を吸収・分散してくれています。

この吸収・分散の働きによって骨盤周囲への負担や負荷を軽減しています。

特にこの「仙腸関節」は腰周囲の筋肉や関節にかかる負担を減らしているので

この「仙腸関節」が動かなくなると腰に大きい衝撃や負荷が加わるため

ひどい腰痛やヘルニアなどになってしまうのです!

ですので、この「仙腸関節」の働きを保つこと、改善することが

ひどい腰痛やヘルニアの改善、予防へとつながるのです!

 

そして、その「仙腸関節」の

動きをよくするためには

骨盤周囲に付着している

筋肉の柔軟性や筋力のバランスを

整えることが必要になります!!

 

 

本日も長文を読んでいただきありがとうございました。

仙腸関節の動きをよくするための

筋肉のストレッチ、トレーニング、そして関節の体操などを

他のブログの記事やYoutubeでお伝えしていきたいと思いますので

興味のある方はぜひそちらも合わせてご覧ください!!

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