【必見】横浜で腰・脚のしびれでお困りの方にお届けする真実!諦める前に必ずお読みください!

こんにちは 横浜 鶴ヶ峰の鶴ヶ峰整体院の松田です! 最近、しびれを抱えている方を見させていただくことが 非常に多いので今回はその腰・脚のしびれについてお話ししていきたいと思います! このブログを読んでいただくことで 1、しびれの正体がわかります! 2、なぜ?しびれが治りにくいのか?がわかります! 3、自分で行う、セルフケアのためのポイントがわかります! ぜひ、しびれでお悩みの方は 諦める前にこの真実を知ってください!!   しびれはなんで起きてしまうのか? 突然ですが、皆さんに質問です! しびれが起きてしまう原因をご存知ですか?? 多くの答えとして 神経が傷ついてしまっているからだ! という答えが聞こえて来そうですが 実はそれは間違いなのです!   もし神経自体にが傷ついていたとしたら しびれよりもさらにひどい 運動麻痺や感覚の麻痺と言ったものが 現れてきてしまうのです!!!   では?なぜしびれが起きてしまうのでしょうか?? それは神経が、なんらかの形で圧迫された時にその周りにある 血管までも一緒に圧迫してしまうことによる 血流障害、つまり酸欠の状態になった時にしびれが起こるのです!! わかりやすい例えで言うと、 皆さんも長時間正座などをしていて ふくらはぎがビリビリしびれた経験はありませんか? これはまさに正座によって血管が圧迫され 血流障害に陥り酸素不足になっている状態なのです!   それと似た圧迫が何らかの原因によって腰、お尻付近で起き その先(末端)である脚の血流が悪くなることで 酸素不足が起こりしびれに似た症状が出てきてしまうのです!!   つまり 腰や脚のしびれの正体は 血管の圧迫による 血流障害による酸素不足ということです! なぜ?しびれが治りにくいのか? しびれの症状があるときに一般的な処置としては 鎮痛剤などの痛みどめやブロック注射、そして それでもよくならなければ手術といったものが一般的です! しかし、これらの処置だけでは なかなか、しびれが改善されにくいのが現状です!   それは、先ほど言ったようにしびれの正体は血流障害による 酸欠から起きることが原因であることが多く、 一般的な処置ではその血流障害を起こしている原因を改善できないことが なかなか、しびれが改善されない理由になります!   逆に言えば、 その血流障害を引き起こしている原因を見つけ出し、 改善していくことでしびれは解消されやすくなると言うことです!     自分で行う、セルフケアのためのポイント それでは自分で行うケアのポイントを伝えていきます! そして、その前にあなたの血流障害を起こしている 原因を自分で探していくヒントをお伝えしていきます!!   今からする質問にお答えください!! 1、あなたのしびれはどこからどこにありますか? 例:腰からお尻、脚の外側からスネ 自分のしびれがどこにあるのかを改めて把握してみてください! そのしびれを感じている範囲によってある程度の特徴に分けることができます!!   さぁ!皆さんのしびれはどこにありましたか? 今回は代表的な2つの例に絞って しびれの特徴とケアのポイントをお伝えしていきたいと思います! ①、腰、お尻、もも裏ふくらはぎといった脚の後ろにある ②、脚の外側、スネの外側など側面に沿ってのしびれがある   ①、腰、お尻、もも裏ふくらはぎといった脚の後ろにある に当てはまる方はいわゆる、坐骨神経痛というものに近い可能性があります! そしてその坐骨神経痛の多くの原因として上げられるのが お尻の深層の筋肉である梨状筋という筋肉になります! この筋肉が固まることによって 坐骨神経、坐骨神経周囲いの血管を圧迫している可能性があるのです。 その場合はこの梨状筋の柔軟性を回復させることで しびれを軽減できる可能性が高くあります。 ②、脚の外側、スネの外側など側面に沿ってのしびれがある に当てはまる方は腰、骨盤のすぐ外側にある筋肉に問題がある可能性が高い! 骨盤の外側にある筋肉の中でも 特に大腿筋膜張筋という筋肉に問題があることが多くあります。 この筋肉が硬くなることによって 周りの血管を圧迫している可能性が高くあります。 ですのでこの筋肉の柔軟性を回復させることで しびれを軽減できる可能性が高くなります。   このように、しっかりと自分の特徴を把握した上で 自分でケアしていくことでしびれを軽減できる可能性は高くなります! 個々のストレッチ方法は別のブログやYoutubeの動画などで上げていきたいと 思いますので興味がある方はそちらをみてみてください!!         本日も長い文章をお読みいただきありがとうございました!! 何か質問があればいつでもコメントしてください! また、こんな内容が知りたいなどがあったらそちらも お気軽にコメントください!! 皆さんの知りたい、有益になる情報を今後も上げていきたいと 思いますのでよろしくお願いいたします!   本日は以上になります! 読んでいただき誠にありがとうございました。 ... 続きを読む

【腰痛の方必見!】最近話題の仙腸関節とは何か?腰痛の約〇〇%が・・・が原因である! 鶴ヶ峰 鶴ヶ峰整体院

こんにちは 鶴ヶ峰整体院のアスレティックトレーナーの松田と申します!! 最近、多くのテレビで皆さんの体の健康についていの番組が非常に多いと思います。 そして、多くの腰痛を話題にした番組で「仙腸関節」というものをよく耳にすると思います。 そこで、本日はその仙腸関節というものがどういうものなのかについてを わかりやすくお伝えしていきたいと思います!!   動画で「仙腸関節」の説明を聞きたいという方はこちらから   1、仙腸関節とは何か? A,仙腸関節の解剖 まず、仙腸関節がどこにあるのかを見ていきましょう! 骨盤には腰の骨である背骨の土台となっている逆三角の骨の仙骨というものと その脇についている耳のような形をした腸骨という骨があります。 この仙骨という骨と腸骨という骨の間にある関節のことを仙腸関節と呼んでいます!   B,仙腸関節の役割、働き 仙腸関節は肩や股関節の関節と違って非常に小さな動きしかありません! その動きはなんと! たった1ミリから2ミリと言われています! ただ、この数ミリの動きが私たちの身体を健康に保つために非常に重要な役割をしています。 この仙腸関節という関節は足から伝わってくる衝撃、 上半身からかかる衝撃を吸収する役割を持っています。 この衝撃の吸収、分散によって歩行時や階段昇降、ランニング、ジャンプなど でかかる負荷を一つの場所にかからないように分散してくれています。 つまり、仙腸関節は上下の衝撃を分散する役割を果たしています!!   2、仙腸関節の動きが悪くなることでなにが起きてしまうのか? A、体に及ぼす影響 先ほど伝えたように仙腸関節は歩行時やランニングなど 日常で骨盤周囲にかかる衝撃を吸収してくれています。 もしこの可動性が低下してしまうと、 その衝撃を分散、吸収することができなくなります。 その結果、 関節周辺の筋肉や関節そして骨などに 普段以上の負担や負荷がかかってきてしまいます。 この状態が続いてしまうと負担がどんどん蓄積されていき、 痛みやけがへとつながってしまうのです。 B、腰の痛みと仙腸関節の関係 そして、先ほどお伝えした、骨盤周辺の筋肉や関節で仙腸関節の働きをカバーするときに 大きく関わってくるのが腰周囲の筋肉や関節になります。 腰の筋肉は姿勢を保つとき、体を動かす時に使われているものが多くあります。 その中で衝撃も吸収しなければいけなくなると 普段かかっている負荷よりもさらに強い負荷が 腰へと加わることになります! その結果、腰が耐えきれなくなり、 腰痛へとつながってしまうのです! これが腰痛と仙腸関節の関係性になります!!   3、なぜ?一般的な処置だと腰痛が治りにくいのか? A,腰痛治療の真実!! 一般的には 腰の痛みやだるさを感じると多くの方が 腰に直接マッサージを行なったり、 電気を当てたりなどを行います。 このように直接的に腰にアプローチしていると なかなか腰痛がよくなりません!!   それはなぜか??腰痛の真実! 痛みの根本原因は腰でなく 他の場所に問題があることが非常に多いのです! 私たちが日頃、 腰痛の肩を見ている中でいうと 腰痛の50%以上の方が 仙腸関節に何かしらの問題を抱えているのです!   仙腸関節の動きが悪くなると 腰周囲の筋肉や関節がその働きをカバーする形で使われ それが継続していると 腰の痛みやしびれの引き金となってしまうということです!   言い換えるならば 腰は被害者であり犯人ではありません!! 犯人を捕まえない限りあなたの抱えている お悩みを根本的に改善することは難しいのです!!   4、仙腸関節の動きを保つために必要なポイント 仙腸関節の動きを正常に保つことで あなたの抱えている腰痛の改善、予防になります。 ではどのように仙腸関節の動きを保てば良いのか!? 仙腸関節を直接動かす筋肉はありません。 骨盤に付いている筋肉が働くことによって 仙腸関節を作っている腸骨、仙骨という骨を動かしています! この骨盤周囲の筋肉に何らかの問題があると 仙腸関節自体の働きも失われてしまいす! なので、 骨盤周辺の筋肉の柔軟性や筋力を保つことが 結果として仙腸関節の動きを保つことに繋がり、 腰痛の改善、予防へとつながるのです!   5、まとめ 最近、テレビや雑誌などで話題の「仙腸関節」とは 骨盤にある腸骨と仙骨という骨の間にある関節です。 その関節は肩や股関節と違って1ミリ2ミリといった非常に小さな動きしかありません。 しかし、この数ミリの動きが私たちの日常生活の歩行や階段昇降などで受ける 衝撃を吸収・分散してくれています。 この吸収・分散の働きによって骨盤周囲への負担や負荷を軽減しています。 特にこの「仙腸関節」は腰周囲の筋肉や関節にかかる負担を減らしているので この「仙腸関節」が動かなくなると腰に大きい衝撃や負荷が加わるため ひどい腰痛やヘルニアなどになってしまうのです! ですので、この「仙腸関節」の働きを保つこと、改善することが ひどい腰痛やヘルニアの改善、予防へとつながるのです!   そして、その「仙腸関節」の 動きをよくするためには 骨盤周囲に付着している 筋肉の柔軟性や筋力のバランスを 整えることが必要になります!!     本日も長文を読んでいただきありがとうございました。 仙腸関節の動きをよくするための 筋肉のストレッチ、トレーニング、そして関節の体操などを 他のブログの記事やYoutubeでお伝えしていきたいと思いますので 興味のある方はぜひそちらも合わせてご覧ください!! ... 続きを読む

横浜でひどいヘルニア・坐骨神経痛でお困りのあなたにお届けする本当のしびれ、痛みの改善方法!!【旭区鶴ヶ峰 重症症状専門院 鶴ヶ峰整体院】

  ヘルニアのしびれと痛みの真実!!   こんにちは! 横浜市旭区の重症症状専門院 鶴ヶ峰整体院の松田と申します。 このブログでは多くのみなさんが悩まれている ひどいヘルニア・坐骨神経痛のしびれ、痛みの本当の改善方法 についてお話ししていきたいと思います。 あなたのその痛みを改善することを諦める前に この事実を知ってください! そしてしびれ、痛みの生活から解放されましょう!!   このブログを読んでいただくことで、 ひどいヘルニア・坐骨神経痛のしびれと痛みの本当の原因と 改善すべきポイントを知ることができますのでぜひお読みください! 1、ヘルニアとはなに?どんな症状なのか? まずヘルニアとは何か?自分の状態を把握してみましょう!! 人間の身体の軸には骨盤の上に背骨(椎体)と言われる骨が積み木のように積み上げられています。そしてその背骨と背骨の間にはクッションの役割をしている椎間板というものがあります。この椎間板は中心にある髄核というものとその周りを覆っている線維輪というものからできています。 一般的にヘルニアと言われているのは椎間板の中央にある髄核というものが何らかの理由によって線維輪を突き破り背骨の後方にある脊柱管という神経が通っているトンネルに飛び出し、その神経を圧迫している状態がMRIなどの画像上でみられることを言います。 そして腰椎間板ヘルニア診療ガイドライン(改訂第2版)によると ヘルニアの特徴として3つが定められています! 片側の腰、そして下肢に痛み痺れが現れる 安静時で動いていない時にも痛みがでる MRIで椎間板の突出がみられ脊柱管に狭窄がないものと言われています。 これらの3つに当てはまることで腰椎椎間板ヘルニアと診断されます。 2、一般的に言われているヘルニアの痛みとしびれの原因は? 一般的なヘルニアによる痛み、しびれの原因は、先ほどもお話ししましたが背骨の間にある椎間板が脊柱管という神経の通り道に飛び出し、神経を圧迫することで起きると言われています。そしてカラダを前傾していくときに椎間板がさらに後方のトンネルへ飛び出てしまうことで痛みや、しびれといったものが増悪してしまうとされています。 つまり、ヘルニアの一般的に言われている痛み、しびれの原因は神経の圧迫であるということです!! 3、ヘルニアの痛み、しびれの本当の原因はなに?                   一般的には背骨の間にある椎間板が後ろへ飛び出し、 神経を圧迫することで症状が出てしまうことが 原因とされていますが本当にそうなのでしょうか? ヘルニアと診断された、 しびれの症状がある方を日々多くみさせていただいていてわかったことは…. 痛み、しびれは 腰自体でなく違う場所が 原因である事がほとんどであるということです!!   つまり、腰に対して行う処置(湿布、ブロック注射、手術など)では 根本的にしびれ、痛みを除去することは難しいということです!!! そして、この根拠としては、アメリカのMedical... 続きを読む